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トプカプ宮殿(Topkapi Palace)

構造~第二の庭~
「挨拶の門」の内側は「第二の庭」と呼ばれる、公式行事に使われた広場で、これを外廷の施設が取り巻く。御前会議の開かれた「ドームの間」や国庫はその一角に位置する。かつての国庫は、現在は武具展示室となっており、明治時代にイスタンブールに滞在した日本人、山田寅次郎がアブデュルハミト2世に贈った日本製の甲冑が展示されている。

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